【ARK】ブロントサウルス効率テイム術!トラップ構築と餌の最適解
広大なARKの世界において、島内最大級の体躯を誇るブロントサウルスは、圧倒的な草刈り性能と拠点防衛力を兼ね備えた頼れる大型草食恐竜です。拠点周辺を歩く姿に圧倒されつつも、「巨体ゆえに昏睡させるのが難しそう」「どんなトラップを作れば安全に捕獲できるのか」と挑戦を躊躇しているプレイヤーは少なくありません。
本作屈指のベリー採取効率を誇るだけでなく、プラットフォームサドルによる移動要塞化までこなすブロントサウルスは、中盤から終盤へのステップアップに欠かせない戦力です。今回は、最新環境(ARK: Survival Ascended / Evolved)に完全対応したブロントサウルスのテイム方法、確実なトラップ構築、餌やキブルの選定基準、ステ振りまで徹底検証してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:ブロントサウルスの好物は超級キブル(Superior Kibble)。次点でメジョベリーなどの各種ベリーが有効。
- 要点2:高い昏睡値と強烈なノックバック対策として、巨大門や石の柱を用いたトラップ構築が最も安全かつ確実。
- 要点3:サドル解放はLv63(通常)、プラットフォームサドルはLv84。中盤の資材集めから終盤の移動拠点まで長期活躍。
【2026年最新】ブロントサウルスのテイム方法と安全な捕獲手順

ブロントサウルスは「昏睡テイム(気絶させてから餌を与える方式)」でテイムを行います。最大の特徴は、その極めて高いブロントサウルスの昏睡値と、攻撃時に繰り出される尻尾スイングの広大な攻撃判定です。生身で平地に立ち向かうと、一撃で吹き飛ばされて崖下に転落したり、周囲の肉食恐竜を巻き込んで大乱戦に発展する危険を伴います。
安全に昏睡させるための基本装備はクロスボウ+麻酔矢、あるいはライフル+麻酔弾です。高レベル個体(Lv140〜150)を狙う場合、ブロントサウルスの麻酔矢必要数はクロスボウで約120〜160本、ライフル麻酔弾で約60〜80発が目安となります。ヘッドショット判定が存在しないため、胴体や足元にテンポよく撃ち込み続け、昏睡値の上昇を途切れさせない立ち回りが求められます。
また、ARK ASAにおけるブロントサウルス テイムでは、物理演算や地形スタックの挙動が強化されているため、段差を利用した簡易的な高所撃ち下ろしよりも、後述する堅牢なトラップへ誘導する手法が最も失敗を防ぐ近道です。

巨大門トラップの作り方|資材を抑えて確実にハメる建築設計

ブロントサウルスの巨体を拘束するには、石建材以上の強度が必要です。木製建材は尻尾攻撃数発で破壊されるため、必ず「石」または「金属」でトラップを組み立てましょう。現場でよく使われる代表的なブロントサウルストラップの作り方は以下の2通りです。
1. 巨大門(ベヒーモスゲート)挟み込み型
巨大門トラップの作り方として最もシンプルなのが、石の巨大門枠を2〜3枚並べる手法です。奥側を塞いでおき、手前に「大型トラバサミ」を設置。ブロントサウルスを誘導してトラバサミにかかった瞬間に背後へ巨大門枠と扉を設置して完全に閉じ込めます。資材コストは重いものの、設置が直感的で脱出されるリスクがほぼゼロという強みがあります。
2. 石の柱・土台を活用した低コスト型ケージ
コストを抑えたい場合は、3×3マスの石の土台に、高さ4段分の「石の柱」または「石のドア枠」を間隔を空けて配置する設計が適しています。ブロントサウルスは頭部と胴体の当たり判定が大きいため、人間や小型騎乗恐竜だけがすり抜けられる隙間を作っておくことで、内部へスムーズにおびき寄せることが可能です。
好物の餌と必要キブル一覧|ベリー採取量との効率比較

テイム効果を最大限に高めてボーナスレベルを獲得するには、好物の餌選びが勝敗を分けます。最優先すべきはブロントサウルス用のキブル(超級キブル / Superior Kibble)です。
キブルが用意できない場合はブロントサウルスの餌としてベリー(メジョベリー推奨)や農作物(トウモロコシ・ニンジン等)で代用可能ですが、テイム時間と麻酔薬の消費量が跳ね上がります。以下の比較表を参考に、手持ちの備蓄状況に応じた計画を立ててください。
| 餌の種類 | Lv150テイム時間(等倍時) | 必要数(概算) | 編集部の見解・効率評価 |
|---|---|---|---|
| 超級キブル(紫) | 約28分 | 21個 | テイム効果99%超。高レベル厳選なら最優先。 |
| 農作物(4種) | 約1時間45分 | 420個前後 | 腐敗管理が必要。キブル不足時の妥協案。 |
| メジョベリー | 約2時間15分 | 560個前後 | 入手は容易だが麻酔薬が数百個単位で必要。 |
| その他通常ベリー | 約3時間20分 | 840個前後 | 時間効率・効果低下が著しいため非推奨。 |

【実態検証】圧倒的な採取能力とプラットフォームサドルの活用術
テイム後のブロントサウルスがもたらす恩恵は、他の追随を許しません。特にARKにおけるブロントサウルスの採取能力は桁外れで、尻尾を一振りするだけで画面一面の茂みが一瞬で消滅し、1スイングで数千個単位のベリーと大量のわらを回収できます。拠点での麻酔薬量産や家畜の飼料集めは、ブロントサウルスが1頭いるだけで完全に自動化に近い水準へ到達します。
サドル関連のエングラム構成は以下の通りです。
- 通常サドル:解放レベル63(エングラムポイント21pt)。騎乗しての通常採取や移動が可能。
- ブロントサウルス プラットフォームサドル:解放レベル84(エングラムポイント35pt)。背中の上に建物を直接建築可能。
プラットフォームサドルを活用すれば、背上に「移動式精錬炉・作業台工房」を構えたり、PvP環境では「オートタレット・防弾壁を積んだ移動要塞」、PvE環境では「高所恐竜テイム用の可動式スナイパー台座」として運用可能です。
一般に知られていない落とし穴とネットの誤解|ステ振り推奨論
コミュニティや掲示板では「足が遅すぎて実用に耐えない」「拠点の場所を取るだけの邪魔者」といった声が散見されます。しかし、これは運用目的とステ振りの優先順位を取り違えているケースがほとんどです。
ブロントサウルスのステ振りおすすめ配分は、以下の優先度で割り振るのが最適解です。
- 重量(Weight):最優先
尻尾の広範囲採取によって一瞬で数千kgの資材がインベントリに入るため、重量値が低いと数歩でスタックします。まずは重量を3,000〜5,000以上まで引き上げるのが鉄則です。 - スタミナ(Stamina):準優先
巨体ゆえにスタミナ消費が激しく、初期値のままでは数回スイングしただけで息切れを起こします。快適な採取作業のために800〜1,200程度を確保しましょう。 - 体力(Health):残りを投資
野生肉食恐竜の不意打ちや防衛戦に備え、余ったポイントは体力へ回すことで難攻不落の防壁として機能します。近接攻撃力は基礎値が高いため、初期状態でも十分な採取量を確保できます。
【プロの結論】テイムすべき拠点環境と見送るべきプレイヤーの判断基準
ブロントサウルスは万能に見えて、拠点の立地とプレイスタイルに大きく依存する生物です。テイムに踏み切るべきか迷っている方は、以下の基準で判断してください。
【今すぐテイムをおすすめできるプレイヤー】
・平坦な平原や海岸沿いに広大な拠点を構えている。
・麻酔薬やキブルの大量生産に入り、ベリー採取の作業時間をゼロにしたい。
・プラットフォームサドルを使って移動拠点や高所トラップを運用したい。
【一旦見送る・慎重になるべきプレイヤー】
・山岳地帯や密林、入り組んだ崖上に拠点を構えており、進走路が狭い。
・拠点の敷地が狭く、巨大な当たり判定で他恐竜の動線を塞いでしまう恐れがある。
・機動力の高い単体採取役(メガテリウムやテリジノサウルスなど)で現状満足している。

【ブロント サウルス テイム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブロントサウルスを昏睡させる際、最も事故が起きやすい原因は何ですか?
A1:尻尾スイングによる崖下へのノックバック転落と、広範囲攻撃に巻き込まれた周囲のティラノサウルスやカルノタウルスなどの乱入です。必ず周囲の肉食恐竜を事前に掃討し、トラップ内へ誘い込んでから撃ち始めるのが鉄則です。
Q2:超級キブルの材料は何が必要ですか?
A2:大型卵(ティラノやテリジノ等の卵)×1、霜降り干し肉×1、シトロン(レモン)×2、レアマッシュルーム×2、繊維×5、水×1を調理鍋または工業用調理器具で作成します。
Q3:ASA(Ascended)版でもASEと同じトラップ構造が機能しますか?
A3:基本的な巨大門型・柱型のトラップは同様に機能します。ただしASAでは段差への引っ掛かり判定が厳密になっているため、傾斜地ではなく平らな地面を選んで設置してください。
まとめ:巨大恐竜を味方につけて中盤〜終盤の拠点を盤石にする
ブロントサウルスは、その威容に見合うだけの圧倒的な恩恵をプレイヤーにもたらします。事前のトラップ設置と超級キブルの準備さえ怠らなければ、初心者であっても決してテイムのハードルは高くありません。
広大なフィールドで1スイング数千個の資材をかき集める爽快感と、プラットフォームサドルによる自由な建築体験はARKの醍醐味そのものです。万全の準備を整え、島の巨人をあなたの拠点へと迎え入れましょう。 (出典: ブロント サウルス テイム(Yahoo!ニュース))